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男女の "感じる" の違い

皆様こんにちは、森田幸典です♪

 

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およそ5年前に書いた【ダンス上達のご参考】の記事を加筆修正して投稿します。

 

タイトルは『男女の "感じる" の違い』

 

前回の【ダンス上達のご参考】の記事で「パートナーを感じてください!」と書きましたが、今回はパートナーを感じるために必要なことを書いてみたいと思います。

 

ここで言う「パートナー」とは女性のことではなく、男性からであれば女性を、女性からであれば男性(同性同士の場合もあります)を指します。

※「リーダー」、「パートナー」というのはとても日本的で、この呼び方に違和感を覚える外国人のコーチャーもいます。海外の表記は「Man」、「Woman」や「Men」、「Women」が一般的でしょう。

 

まず、「パートナーを感じる」とはどういうことかを明確にしなければなりませんが、この感覚は男性と女性とでは異なります。

 

男性にとって大切なことは、女性のバランスやシェイプなどを感じ取り、途切れることなく次の流れを提示し続けることで、女性は男性が発した情報を繊細に感じ取り、自分の身体の動きに変換していかなければなりません。

 

つまり、男性は女性の形や動作を感じ、女性は男性が作った流れを感じるのです。

 

決して、女性が男性のお腹にくっついて、離れないように、遅れないようについていくということではありません。

 

少し詳しく説明すると以下のようになります。

 

1.決定:男性が何をどのように踊るか決める。

   ↓

2.情報伝達:その決定を女性に伝えるため、男性が女性の身体に変化を促す。

   ↓

3.反応:男性から伝わる情報によって、女性の身体が変化する。

   ↓

4.ダンス:女性の内側からの変化が実際の動きとなって2人が踊り出す。

   ↓

5.フォロー:女性の動きに男性がフォローし、2人の動的バランスを保つ。

   ↓

6.修正:男女それぞれが上記の流れの中でズレがないか判断し、次の動きを修正する。

   ↓

最初の〔1.決定〕に戻る。

 

この一連の流れが滞りなく循環することで、ハーモニーのある質の高いダンスとなります◎

 

では、このような循環を生み出すためには何が必要なのでしょうか?

 

最も重要なのは自分自身で立つことで、自分自身で立っている2人が複数あるコネクションを通して、お互いのシェイプやバランスに不快感なく影響を及ぼすことのできる関係にあるかどうかです。

 

自分でしっかり立つことができないで、動く度に相手を押したり引いたりしていは、相手を感じて踊ることが難しいのは当然ですね。

 

お互いの役割分担を明確にして、それぞれが何を感じなければならないのかが分かれば、ダンスがもっと面白くなるはずです(^o^)

 

 

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