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頭では分かっていても、なかなか実行が難しい "努力"。
それを "仕組み化" できるとしたら?
「自分は意志が弱いから何事も長続きしない」「努力するには特別な才能が必要、だから自分にはできない」…そんな“言い訳”を口にしながら「努力」を諦めてしまっていませんか?実は、行動経済学の力で努力を続けることは可能です。
好きなことであっても、上達のために反復練習するのはつらい。きっと多くの方が、同意してくださるのではないでしょうか。
登山は好きだけど、そのための体力づくりはつらい。
海外旅行は好きだけど、そのための語学習得はつらい。「好きだけど、反復練習はつらい」と聞いて、思い当たることがある方も多いはずです。私自身、上達のための反復練習ができずに挫折した経験が、幾つも思い浮かびます。
①コミットメント
著者の山根さん、そして同僚に、「私はこの本の発売に合わせて、自分が努力してみたことについての記事を載せる」と何度も宣言しました。結果的に、「努力を始めよう!」と思っていた時期からは1カ月ほど遅れてのスタートにはなりましたが、本記事を書くまでに1カ月以上の「努力期間」を設けることができました。②仲間づくりと証拠
①で、努力することを宣言していたにもかかわらず「始める」ことができなかったので、一緒に努力してくれる仲間を募りました(「日記を毎日欠かさずつけたい!」編参照)。そして、「一緒にやっている感じ」を強めるために、「1カ月チャレンジ」と名前を付けたチャットグループを作成し、努力の「証拠写真」をアップしていくことにしました。「努力できなかったとき」の状況を記録しておくと、自分にとっての「努力を妨げるもの」が浮き彫りになり、解決しやすいんだなと思いました。簡単にできますし、効果的だと思います。
『努力は仕組み化できる』のp.211-214では、人と一緒にいるときや疲れているときに努力をやめてしまいがちであるという研究を紹介しましたが、そこで示されていた通りの結果になっていたようですね。
書籍でも紹介したように、そのような状況で努力を続けるには、かなり強い意志を必要とします。意志力によっぽどの自信がなければ、他人の影響を受けそうな状況や、疲れているときに「努力」しようとするのは避けたほうがいいでしょう。
この研究では、既に努力の習慣ができている人は「疲れ」や「周囲の人」を努力の妨げとは感じていないことも明らかにされています。努力が習慣になるまでは、意志をぐらつかせる危険な状況からは離れておくほうがよいでしょう。
最初は努力と思って努力するしかありませんが、それでも続けていれば、習慣になります。それが、「努力を努力と思わずにできる」ということです。
寝る前に歯を磨かないと気持ちが悪いように、いつの日か、練習をしないと気持ちが悪くて眠れない日が来ることを祈って、これからも努力をし続けたいと思います。
書籍を読んでいないので抜粋だけですが、努力目標を公にして仲間を作り、努力から習慣へと持っていくことが重要ですね。
そして、"やる氣" は始めないと生まれないということも知っておく方が良いでしょう。
多くの人にとって、自分の限界を超えてチャレンジするというと、いかに「やる気スイッチ」を入れるかが、大きな問題になりがちです。
ですが、脳科学者としての私の考えは、ちょっと意外なものかもしれません。自分の限界を超えて何か新しいことにチャレンジしようとするとき、実はこの「やる気」という特別な感情はまったく必要ないのです。
何を隠そう、私がこれまで自著やユーチューブなどで常々提唱しているのは、「やる気不要論」です。なぜなら、「やる気がなければ、自分を変えることができないし、何も始められない」と思っている人は、ほぼ例外なく、やる気がないということを何かを始められない言い訳にしている場合が多いからです。
これが、私たちの脳が勝手に限界をつくってしまう一つの要因でもあるのです。
大抵の場合、「やらない自分」「やれない自分」について、「いまはやる気が起こらない」、あるいは「やる気さえ手に入れたら、やるのに」と言い訳しがちです。これが自分に対する甘えにつながるのです。
「自分は、やる気スイッチが入らないとやれないんだ」
こうした勝手な思い込みは、脳科学的な見地からいっても、脳が勝手につくり出している幻想にすぎません。そういった心構えでは、いつまでたっても何も始めることはできませんし、自分の限界を超えることもできません。
むしろやる気というのは、ときに仕事や勉強でチャレンジするためのマイナスになってしまうことさえあるのです。
私たちの仕事や勉強におけるパフォーマンスは、日々の努力や習慣によって成り立っています。そう考えれば、モビリティを高めるためのやる気という特別な感情は、脳自体は必要としていないということがよくわかるのではないでしょうか。
また、自分の限界を決めずに何か新しいことにチャレンジするというと、「これは自分にとっては大きなチャレンジなんだ」と身構えたり、意識しすぎたりしがちです。でも、それではチャレンジ自体が上手くいかなくなってしまうことが多いといえます。
ここで大事なのは、平常心を持ってひたすら動き続けること。それこそが運動IQを手に入れるということの本質でもあるのです。それは登山のように、平常心を保って入念に準備してから山に挑むことが、人を山頂に到達させるのと同じことなのです。
「自分の限界を超えたチャレンジが成功した!」
そんなとき、脳が大きな喜びを感じて神経伝達物質であるドーパミンが分泌されます。人間の脳は、ある行動をとったあと、脳のなかでドーパミンが放出されると、その行動が強化されるという性質を持っています。それは、いままでの自分では成しえなかった新しいチャレンジに成功するといったことも同じです。
脳がこうした喜びを実感できると、ますますその行動をくり返したくなるというわけです。
たとえば、仕事が順調に進んでいるときや、勉強がはかどっているときに、脳のなかではこのドーパミンが分泌されています。しかも、このドーパミンが分泌されると、脳はことあるごとにその行動を再現しようとするので、快感を生み出す行動が次第に癖になり、次のチャレンジがより成功へと近づきます。
また、ドーパミンが多ければ多いほど、あなたの脳は喜びを感じているので、次第により難しいチャレンジを求めていく。それによって運動IQを手に入れることにつながる。これが、私たち人間が持っている一つの才能である、「脳の強化学習」というものです。
これは茂木健一郎氏以外の専門家も述べています。
少しでも良いから始める。
始めることを自分に課す。
それを続けていくことでしか習慣化に辿り着けません。
何かを言い訳にせず、毎日一歩踏み出してみましょうね(^_-)
さて、先週2月8日の土曜日に Avid Dance & Body Design にておこなった団体レッスン『イングリッシュスタイル ダンシング』のレッスン内容について書いていきます。
ワルツの初回♪
クローズド・チェンジだけというマニアックなレッスンになってしまいました(;^_^A
フィガー(ステップ)
クローズド・チェンジ
主なポイント
◇ 體を踊れる状態にしておくことが重要。
◇ 踊れる状態とはニュートラル。體のどこにも過度な緊張がない状態に近づける。
◇ 右側と左側の足裏から鎖骨までを通る2本の柱と、それによって生まれる中央の柱を維持し続ける。
◇ 温かい空気で満たされるイメージ。人型の風船。
◇ 足の裏、手の平からエネルギーが出入りする。相手と交流させる。
◇ 両腕、鎖骨の辺りを通る横方向のエネルギーも意識。
◇ クローズド・チェンジの流れとしては、まずは片方の足の上に穏やかにウェイトを乗せる。
◇ 足首よりの土踏まず、内外くるぶし、膝の内と外、股関節と大転子、みぞおち、肺の中、鎖骨を繋げる。
◇ 下方向への重さを感じて、その反力で立つイメージ。線ではなく太い柱。固くはない。
◇ ロアーは膝を曲げない。足裏と脛が緩む感覚。緩めば膝は自然と曲がる。曲げにいくと怪我のリスクあり。
◇ ウェイトが収まればドライブ。足裏で進みたい方向と反対側に押す。ベクトル。蹴るのではなく押し続ける。
◇ 上半身は下半身の動きに伴うだけ。
◇ ロアーとドライブの中に骨盤の上下を加えるとCBMが起こり始める。
◇ 足部、脚部の内側と外側の高さを変えることで骨盤に変化が伝わり、それが上半身の前後のズレを生み出す。
◇ 片脚バランスではなく両脚バランスを目指し、両脚バランスとなったところでボディの絞りはニュートラルに。
◇ 片方の足、脚にウェイトが乗ると體がストレッチされる。足先からボディ、アームが長くなる。
◇ それを次の足でフロアをプッシュすることでリリースできる。
◇ スウィング、ライズ、スウェイがほぼ自然に起こる。
◇ スウェイの基準は體作りの時におこなった運動を参考に。
◇ インサイドエッジだけでなく、アウトサイドエッジも使う。むしろアウトサイドエッジの感覚が重要。
◇ 足裏は、インサイトエッジの内と外、中央、アウトサイドエッジの内と外に使い分ける。前後もある。
◇ 音楽はフットワークから生まれるボディリズムでとらえる。呼吸も大切。
◇ クローズド・チェンジから様々なフィガーに発展する。
◇ 基本動作の積み重ねが確実な上達に繋がる。
etc.
次回レッスン
次回の『イングリッシュスタイル ダンシング』は、今週末2月15日(土)に開催します。
※3月15日は瀬古組レクチャーのため『イングリッシュスタイルダンシング』のみお休みとなります。
種目はワルツ。
フィガーは、
クローズド・チェンジ、リバース・トゥ・ナチュラル
ナチュラル・ターン
クローズド・チェンジ、ナチュラル・トゥ・リバース
リバース・ターン
ワルツの基礎の基礎を、クローズド・チェンジからナチュラル・ターン、リバース・ターンへと繋げてレッスンします。
立ち方、ロアー、ドライブ、CBM、ストレッチ、スウィング、ライズ、スウェイ、フットワーク、ミュージカリティーなどなど、ワルツ以外にも応用できる必須のテクニックを伝授。
今年一年しっかりレベルアップできるよう一緒に練習しましょう♪
引き続き、「団体レッスンでここまで教えるか!!!」と思われる濃ゆいレッスンをしていきますよ~(^^)
一般的な団体レッスンでは学べないような詳細な解説をしていきますが、初心者の方、ラテンがメインであまりスタンダードを踊られていない方も気楽にご参加ください!
Avid Dance & Body Design の会員様でもなくてもご受講いただけます◎
※諸事情によって休講となる場合もありますので、このブログで開講するかどうかをご確認お願いいたしますm(_ _)m
『イングリッシュスタイル ダンシング』について
『イングリッシュスタイル ダンシング』は1回完結スタイルでおこないますので、毎週参加できない方も安心してご受講ください◎
また、参加された方同士では踊らず、全ての方と私が踊って、言葉だけでなく正しい感覚も覚えていただきます。
「森田先生ってどんな先生だろう?」という興味でレッスンを受けられても構いません。
気楽にお越しいただければ嬉しいです(^o^)
皆様とお会いできることを楽しみにしています!
なお、会員登録される方はお手続きがございますので、お早めにお越しくださいますようよろしくお願いいたしますm(_ _)m
〔開催日時〕
毎週土曜日 午前11時から12時15分
※競技会やイベント等でお休み、時間変更となる場合もあります。
〔料金〕
会 員 1,637円 + 税
非会員 2,137円 + 税
学 生 1,000円 + 税
〔対象〕
ダンス経験者向け ※意欲があれば初心者でも可
本気でダンスが上手くなりたい方
無駄のない優雅な動きに憧れている方
正確なリードを習得したい方
自立したしなやかな女性を目指したい方
解剖学的な観点からダンスを深く理解したい方
上達の壁に苦しんでいる方
何が正しいのか悩んでいる方
etc.
『イングリッシュスタイル ダンシング』のレッスン内容や開催日などについてはこちらをご覧くださいm(_ _)m
各団体レッスンについては下のリンク先をご覧くださいm(_ _)m
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