社交ダンス・競技ダンス上達請負人! Avid Dance & Body Design ♪

大阪市難波にある社交ダンス教室♪団体レッスンも充実しています◎長年の英国留学で身につけた技術と解剖学の知識を基に、皆様の笑顔のために日々全力でレッスンいたします!

過去最多! & ダンス界は?

皆様おはようございます、森田幸典です♪

 

社交ダンスやバレエなどの練習、トレーニングなどに使用していただける貸しフロア(レンタルスペース、スタジオ)あります♪

 

社交ダンス人気ブログランキング』は皆様の応援が頼りです!

励みになりますので、一日一回こちらのバナーをクリックして応援お願いいたしますm(_ _)m

 

昨日は、柔道の素根輝選手とフェンシング男子エペ団体が世界一になりましたね!

 

これで金メダルの獲得数が過去最高となったそうです!

f:id:aviddance:20210731070944p:plain

https://olympics.com/tokyo-2020/ja/liveblog

 

これには、各選手、団体の努力もさることながら、国立スポーツ科学センターの存在も大きいのではないでしょうか?

 「ハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)」は、国立スポーツ科学センター(JISS)と味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)の機能を一体的に捉えた、日本の国際競技力向上の中核拠点です。
 ここでは、トップアスリートがオリンピック・パラリンピック競技大会はじめ国際競技大会等において優れた成績をおさめることができるよう、様々な医・科学サポートや実践的研究、そして集中的にトレーニングを行うための環境の提供を行なっています。
 HPSCの使命は、我が国のトップアスリートが国際舞台で活躍するための活動を支援することですが、それに留まらず、その活動を通して得た知見を広く社会に還元できるよう努めております。そのために、スポーツ庁日本オリンピック委員会(JOC)、日本パラリンピック委員会(JPC)など関係する国内外のスポーツ機関や組織との連携・協働を図り、加えて、地方公共団体をはじめとした地域や他分野も含めた幅広い関係構築を進めております。

 HPSCは、「ハイパフォーマンススポーツ」および「スポーツ医・科学実践研究」等の中核的拠点として、我が国のスポーツはもとより、スポーツを通した社会の発展のために努めてまいります。

www.jpnsport.go.jp

 

各選手、指導者の個人的経験や精神論ではなく、医学的・科学的にスポーツを検証することで、世界に通用するアスリートが誕生しているのだと思います。

 

日本人も十二分に世界と戦えると証明してくれている今回のオリンピック(元々存分に戦われている選手も多数おられますが)。

 

競技ダンス界もバラバラのまま縮小していくのではなく、一丸となって次の世代のために科学的なアプローチも取り入れるべき段階になっていると感じます。

※可能ならば、科学的なアプローチだけでなく、海外選手と戦うための全方位的なサポートも。

 

そのためには資金も必要。

 

企業がダンス界をサポートしたいと感じてくれなければ、なかなか大胆な施策は打ちにくいもの。

 

例えば、日本フェンシング協会を見てみると・・・

f:id:aviddance:20210731073212p:plain

https://fencing-jpn.jp/

 

競技人口も、趣味で取り組まれている方も、観戦される方も、社交ダンス(ボールルームダンス競技ダンス、ダンススポーツ)よりも少ないと思いますが、これだけの企業がサポートしてくれています。

 

社交ダンスは老若男女問わず誰もが楽しむことができ、車イスの方でも、目の不自由な方でも踊ることができます。

 

競技としてもレベルは非常に高く、他のスポーツに負けない魅力があるはず。

 

「いや、各団体それぞれで切磋琢磨しながら、より良いものを作っていくことも必要だよ」という意見があることも知っています。

 

が、本当にそうでしょうか?

 

日本の人口が増えることはほぼないのは明らか。

www8.cao.go.jp

 

スポーツに限らず、どの分野でも人材獲得合戦が始まっています。

 

のほほんと構えていては、気づいた時には手遅れになってしまっている恐れもあります。

 

客観的に見て、ダンス業界の団体構成は非常に分かりにくい。

 

私が企業側の人間なら、社交ダンスそのものに魅力を感じても、そのサポートには二の足を踏んでしまうかもしれません。

 

これが、ダンス界でしっかりまとまっていて、組織として、競技力の向上、健康効果の検証、ダンスの普及活動などに全力で取り組んでいる姿が見えれば、喜んでスポンサーとなるでしょう。

 

企業にとっても社会貢献活動は至上命題となっています。

 

素晴らしい魅力を持つ社交ダンス。

 

個人個人や各団体での発信も大切ですが、マーケティングのプロと組んで、その魅力を存分に世の中に伝えることも重要。

 

複雑にバラバラになっているダンス界をまとめることは至難の業だと思いますし、各団体トップの英断がなければ話は進みません。

 

新しい組織を作ればまた縮小していきます。

 

こんなことを書くと「また森田が勝手なことを言っている」と怒られるかもしれません。

 

が、このコロナ禍でも各団体が手を取り合って何かを進めているという雰囲気はありません(私が知らないだけなら申し訳ありません)。

 

ダンスが大好きだし、ダンスの素晴らしさをもっと多くの人に伝えたいと思っているからこそ、個人では到底及ばない組織の力が必要だと感じています。

 

組織の論理よりも、客観的な業界全体の将来像を描く必要があるのではないでしょうか?

 

ダンス界はこれまでどうだったのか?

 

今はどうなっているのか?

 

問題点は?

 

このままだと5年後、10年後はどうなるのか?

 

どのような方向性が必要なのか?

 

問題を解決するための課題は?

 

それに対して具体的にどのような方策を選び、目標、期限、担当者などを設定するのか?

 

その検証をどのようにおこなうのか?

 

などなど。

 

考えるべきことは大量にあります。

 

「あの時に動いていれば・・・」と後悔しないよう、力のある方々の行動を期待するばかりです・・・。

 

※上記は各団体の存在や活動を否定するものではありません。

 

〔日々の出来事〕に関する記事はこちらをご覧くださいm(_ _)m

aviddance.hateblo.jp

  

社交ダンス 人気ブログランキング』にチャレンジしています!

励みになりますので、ブログを読み終わりましたら、一日一回こちらのバナーをクリックして応援よろしくお願いいたしますm(_ _)m

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

大阪 難波(なんば)、日本橋、千里(吹田・豊中)で社交ダンスを習うなら

Avid Dance & Body Design(アヴィッド ダンス アンド ボディ デザイン)

〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中2-1-18 丸丹ビル4階

TEL&FAX 06-6537-7732

ホームページ https://aviddance.com

ブログ https://aviddance.hateblo.jp

Facebook https://www.facebook.com/aviddance

Twitter https://twitter.com/aviddance

Instagram https://www.instagram.com/aviddance77

お問い合わせページ https://aviddance.com/contact/contact.html

お問い合わせメール smiles@aviddance.com

レッスン予約メール k.morita0707@gmail.com

営業時間 月~土曜日(日祝休み)13~21時

※レッスン状況、競技会、その他イベント等により異なる場合あり

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆